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こどもたちの笑顔
もりんぴあはこの週末、こどもたちの笑顔であふれていました。
10月25日(土)は「ハロウィン in KOZU」
40人のこどもたちがもりんぴあに集り、工芸スタジオでハロウィングッズの工作を行いました。
そのグッズを持って、まちに繰り出し、ご近所で「トリック・オア・トリート」の言葉でお菓子をねだりました。
こどもたちは思い思いの仮装で楽しみました。

10月26日(日)は毎月恒例の「KOZU-KIDS チャレンジランキング」
22人のこどもたちが参加。真剣に競技に取り組み、記録を更新できた子、そうでない子も競技をやり遂げた達成感からか自然と笑顔になっていました。

カテゴリー:日記 投稿日:2014年10月28日 投稿者:管理者
街路樹
昨日の寒さとはうってかわって、秋晴れの暖かい日差しに包まれ、過ごしやすい陽気となりました。
もりんぴあ前の街路樹も冬にむけて衣替えをしたようです。

今年は台風が2週連続で上陸したりと、残暑がほとんどなく秋らしい陽気が続いたためか、昨年よりも色づきがはやい気がします。
これから市内各所でこのような景色が楽しめるのではないでしょうか?成田山公園をはじめ、市内には紅葉スポットがいくつかあるので、週末にゆっくりお散歩もいいかもしれませんね。
カテゴリー:日記 投稿日:2014年10月24日 投稿者:管理者
キッズタウンNARITA
8月17日(日)「こどもたちが主体となって作るまち」をコンセプトに「キッズタウンNARITA」が開催され、多くのこどもたちがまちの仕組み、お金の大切さについて、理解を深めました。

「キッズタウンNARITA」は、ドイツのミュンヘン市で30年近く行われている「ミニ・ミュンヘン」をモデルとして、こどもが店舗などを運営し、仕事や遊びを通してまちの仕組みを体験するこどもが作る仮想のまちです。成田市の他にも近郊の佐倉市「ミニさくら」や千葉市「こどものまちCBT」で同様の催しが行われています。
もりんぴあでの開催にあたり、3月にイベントを裏で支える大人の実行委員会が発足、4月にこども実行委員の募集を開始。5月より58名のこども実行委員+高校生ボランティアは、土日や夏休みを利用し、まち・通貨の名称やまちのルールを決めたり、まちの装飾やお店の看板を製作したりと、準備をすすめてきました。

開催当日、10時からのオープニングセレモニーでは、こども実行委員代表挨拶や来賓の小泉市長挨拶の後、うなりくんも加わってのテープカットが行われました。
☆キッズタウンNARITAの流れ☆
想定していた人数をはるかに上回る572名のこどもが集まり、市役所では市民登録に長蛇の列。ハローワークでは仕事を求めるこどもたちで大混雑。大人実行委員はいかにこどもたちを回転させるか、頭を悩ませていました。そんなことを知る由もないこどもたちの楽しそうな笑顔を見ていると、並んだりすることも、思い出なんだと救われた気持ちになりました。
☆キッズタウンNARITAの様子☆
※一部映像を加工してあります。
カテゴリー:日記 投稿日:2014年09月13日 投稿者:管理者







