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ランドセルを送ろう!

国際医療福祉大学成田キャンパスのボランティアサークルが行って、回収場所として公津の杜コミュニティセンターが協力していた「アフガニスタンの子どもたちにランドセルを送ろう!」ですが、2月から昨日の締切までに255個のランドセルが集まりました!
ご協力ありがとうございました!!


回収ボックスの前には、6年間使用したランドセルとのお別れを惜しむ子、アフガニスタンの子に使ってもらいたい願いで明るい子様々な子がいました。
無事にアフガニスタンに届き、大事に使ってもらえるといいですね。

カテゴリー: 投稿日:2018年03月27日 投稿者:管理者

Twinkle☆Stars上演!

2月18日、MORI×MORIホールで「子どもミュージカル Twinkle☆Stars」が上演され、客席は子どもたちの演技を楽しみにしている人で埋めつくされました。

子どもたちは、この日のために10月から練習を重ねてきて、演技・ダンスに磨きをかけてきました。

ストーリーは総合演出の田中恵美子さんが考えたオリジナルのもの。
5月のみらいまつりのステージで踊られていた成田高等学校ダンスドリル部VIGORSのダンスに魅せられる。

チアダンスメンバー募集のチラシをみつけ、チアダンスを習いはじめる。

2月に行われるダンスフェスティバルに出るという目標をかなえるため、練習を重ねてきたが、人の「やる気」が大好物だというデビルが現れ、チームの半分の子どもたちのやる気を吸い取ってしまう。残りの半分の子どもたちには、「やる気のたね」をまく妖精ティンクが現れ、やる気をもらう。

次の練習の日、やる気のない子どもたちとやる気マンマンの子どもたちで対立が起こる。
練習がはじまるが、かみ合わない子どもたちに先生が「みんなの心がひとつにならないと、いいダンスは踊れない」と激怒。子どもだけで話し合うように指示するが、溝は深まる。

そんな中、メンバーの1人の転校が決まる。遠くに行ってしまう悲しみ、いつまでも友達だという感情から、バラバラだった気持ちが1つにまとまり、チアダンスを成功させようと一致団結。

ダンスフェスティバルで心が1つになったダンスを踊り上げる。

ほぼ満席の状態でお客さんが入っていた為か、緊張でセリフがはやくなってしまったり、つまってしまう子が出ていました。
しかし、どの子どもたちも一生懸命フォローしあったりし、演じ切ることができ、終演後の控室は笑顔であふれていました。
タンスの上達具合も、目を見張るものがあり、このミュージカルだけではもったいないという声も聞こえました。
どこかのステージでチーム「Twinkle☆Stars」の踊りを見れる日があるかもしれませんね。

カテゴリー: 投稿日:2018年02月21日 投稿者:管理者

ドラマ撮影

もりんぴあこうづ(公津の杜コミュニティセンター)がドラマ撮影に使われました!

ドラマをご覧になり、気がついた方もいらっしゃったのではないでしょうか?
亀梨和也さん主演のドラマ「FINAL CUT」その2話、3階の「わんぱくルーム」が美術館のワークショップスペースとして登場しました。
亀梨和也さん演じる中村慶介と栗山千明さん演じる小河原雪子が急接近する重要な?シーンでした。

わんぱくルームをワークショップスペースに見立てるため、工芸スタジオから机を移動。
キッチンスタジオは撮影した映像を確認するためのモニタールームに早変わり。
ドラマスタッフのあまりの手際のよさに施設職員は唖然としていました。

何回も撮影する角度をかえたりと、どのような映像になるのか想像もつきませんでいたが、放送されたものをみると計算しつくされたカット割り。ドラマはこうやって作られていたのかと勉強になりました。
撮影は今回限りの予定ですが、今後のドラマの展開には注目です!!

カテゴリー: 投稿日:2018年01月16日 投稿者:管理者

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